浅く広く楽しむ。自分の趣味中心の日記

クルマと自転車を中心としたブログ作成予定

カーナビタイムからYahoo!カーナビへ切り替えました

はじめに

これまで約5年間、カーナビアプリ「カーナビタイム」を有料契約して使ってきました。
特に到着時刻予測の正確さと車線案内のわかりやすさは信頼でき、MAZDA3でのドライブには欠かせない存在でした。

しかし先日、有料契約の更新をやめることにしました。
理由はシンプルで、「休日ドライブでしか使わないなら、無料アプリで十分」と思ったからです。
そこで現在は、無料で使える「Yahoo!カーナビ」を試しています。


カーナビタイムを使ってよかった点

  • 到着時刻予測の精度が非常に高い
  • 車線案内がわかりやすく、高速道路や複雑な交差点でも安心
  • オフラインでも地図が使えるので圏外区間でも安心

有料契約にふさわしい完成度で、これまで安心して使えました。


Yahoo!カーナビを使い始めて

  • 無料で利用可能という気軽さはやはり大きい
  • 地図や施設情報はYahoo地図ベースで見やすく、使い始めてすぐ慣れる
  • 50km程度の移動なら到着時刻の精度も十分で、大きな不満はない
  • 車線案内はシンプルながら、街乗りや高速道路で実用的に使える
  • 画面表示の雰囲気はカーナビタイムと違うが、結局は慣れの問題で、数回の使用で気にならなくなった

休日のドライブ用途には必要十分だと感じています。


まとめ

「毎日運転する」「仕事で使う」なら、カーナビタイムの有料機能は大きな価値があると思います。
しかし私の場合は休日ドライブが中心。そこまでの精度やオフライン機能が必須ではないため、Yahoo!カーナビで無料運用する方が合っていると感じました。

これからしばらくはYahoo!カーナビを使い続けて、長距離ドライブでの使い勝手なども試していこうと思います。

MAZDA3で純正ナビを選ばずApple CarPlay&カーナビタイムを使ってみた感想

はじめに

MAZDA3を購入する際、純正ナビ(マツダコネクトのナビゲーション用SDカード)はあえて選びませんでした。
理由は、Apple CarPlay経由でカーナビタイムを使えば十分だと判断したからです。
カーナビタイムは約5年間利用しており、その信頼性と使いやすさから、純正ナビは不要と考えました。
今回は、MAZDA3でのカーナビタイム運用と実際の使用感をまとめます。


純正ナビを選ばなかった理由

  • 常に最新地図を利用できる
    純正ナビはSDカード更新が必要ですが、カーナビタイムなら自動で最新地図に更新されます。
  • 検索機能が優秀
    店舗や施設の最新情報、営業時間、口コミなどをすぐに確認可能。

CarPlayでの運用方法

USBケーブルでiPhoneを接続し、Apple CarPlay経由でカーナビタイムを使用しています。
大画面での表示と詳細な案内により、純正ナビに近い一体感が得られます。


カーナビタイムの評価

  • オフライン対応:圏外でも地図表示・案内が可能で、山道やトンネルでも安心。
  • 車線案内が非常にわかりやすい:高速道路の複雑なジャンクションや交差点でも迷わず走行可能。
  • 詳細な交差点拡大図:右左折や分岐の直前に大きく表示され、視認性が高い。
  • 渋滞回避機能:リアルタイム交通情報を活用して素早くルートを再設定。
  • 到着時刻の精度が高い:渋滞や信号待ちを考慮した予測が正確で、予定が立てやすい。
  • 弱点:起動やルート計算に時間がかかる場合があるほか、長時間利用ではスマホが発熱しやすい。

実際の使い方

街乗り・通勤・長距離ドライブまで、すべてCarPlay経由のカーナビタイムで対応しています。
この一本で全行程をカバーできるため、他のナビアプリを使う必要はほとんどありません。


メリットとデメリット

メリット

  • 常に最新の地図と交通情報が利用可能
  • オフライン対応で電波がない場所でも案内可能
  • 車線案内や交差点拡大図が見やすく安心感が高い
  • 到着時刻予測が正確

デメリット

  • 自分の場合はUSBケーブル接続が必須(ワイヤレスCarPlay未使用)
  • 起動や計算に時間がかかる場合がある
  • 長時間使用時のスマホ発熱やバッテリー消費

まとめ

MAZDA3で純正ナビを選ばず、Apple CarPlay経由でカーナビタイムを使うスタイルにして正解でした。
車線案内や到着時刻の精度は純正ナビにも劣らず、最新地図・渋滞回避・オフライン対応など、日常から長距離まで安心して利用できます。

純正ナビの安定性や完全な一体感も魅力ですが、カーナビタイム一本で完結する運用は私にとって非常に満足度の高い選択でした。

今月で契約が終わってしまうので次をそろそろ考えたいと思っています。

MAZDA3 20S Burgundy Selection 5年・50,000kmレビュー

はじめに

愛車のMAZDA3 20S Burgundy Selectionが、走行距離50,000kmを迎えました。
購入から約5年、主に街乗りと郊外路をメインに使用してきた記録を、ここで一度まとめておこうと思います。


良かった点

1. 飽きのこない内装デザイン

Burgundy Selectionの内装は、落ち着きと高級感があり、5年経った今でも全く飽きがきません。
シンプルで無駄がないデザインは、長く乗るほど良さが際立ってくると感じます。

2. フラット感のある乗り味

足回りはTEIN FLEX ZにEDFC5を組み合わせてカスタムしています。
そのおかげもあってか、硬すぎず柔らかすぎず、フラット感の高い乗り味になっています。
郊外路での安定感は特に印象的で、長距離ドライブでも疲れにくいです。


気になる点

上り坂でのトルク不足

2.0Lガソリンエンジンは軽快に回りますが、ハイブリッドやディーゼルと比べると上り坂でのトルク不足を感じます。
特に郊外路や高速道路の登坂では、シフトダウンが頻繁に起こるため、もう少し余裕のある低速トルクがあれば…と思う場面があります。


まとめ

MAZDA3は、5年・50,000km経っても内装や走りに満足できるクルマです。
トルク面での物足りなさはあるものの、それを補って余りあるデザイン性と乗り味の良さがあります。

これからも、街乗りから郊外ドライブまで、日常の相棒として走り続けてくれるはずです。

【日産】EV軽自動車のサクラが家にあるので感じたこと

軽自動車の枠を超える使いやすさ

親が乗り始めた日産サクラの話

はじめに

2024年の8月、親が日産の軽EV「サクラ」を購入しました。

軽自動車 × 電気自動車という組み合わせに、最初は正直なところ「実用性はどうなんだろう?」と疑問もありました。

けれど、実際に乗ってみると印象は大きく変わりました。


軽EVとしての加速と走り

まず驚いたのは加速の余裕です。
「軽自動車=非力」という先入観をいい意味で裏切られました。

出だしからスムーズに伸びていき、街乗りではまったく不満を感じさせません。
むしろトルクの出方はガソリン車より自然に思えるほど。

そして、もう一つ驚いたのが重心の低さ

サクラは全高が高いはずなのに、走っているときの安定感がしっかりしていて、
「運転が楽しい」と思える軽自動車だと感じました。


EVならではの使い勝手

親がサクラを選んだ一番の理由は、日常での扱いやすさでした。

  • 小回りが利く
  • 音が静か
  • メンテナンスの手間が少ない

そして、“毎日の短距離移動”にちょうどいい航続距離

頻繁に遠出をしない家庭にとっては、充電の不安もなく、
「電池が減ってたら、夜つないでおけばOK」という手軽さは大きなメリットでした。


実際に使ってわかった不満点

とはいえ、EVならではの気になる点もありました。

まず、航続距離
購入前からある程度わかっていたとはいえ、もう少し伸びてほしいというのが本音です。
夏や冬などエアコンを使う季節は、実質的な走行距離に差が出やすくなります。

また、外での充電環境には不便さも感じました

自宅充電なら気軽に済ませられるのですが、
いざ外で急速充電をしようとすると、「意外と高い」と感じることが多いです。
ガソリンと比べて極端に安いというイメージがあっただけに、コスト面でのギャップに少し驚きました。

さらに、充電設備がまだ完全に整っているとは言えない場所もあり、
「ちょっと出先で充電しよう」と思っても、気軽さはまだこれからだなという印象でした。


まとめ

日産サクラは、ただの軽EVではなく、
「EVが誰にとっても現実的な選択肢になってきた」ことを実感させてくれる1台でした。

加速や走りの質も高く、使い勝手も日常生活にピタッとはまる。
親世代でも無理なく使えて、むしろ楽しんでいる様子を見ていると、
EVはもう“特別なもの”ではないのかもしれません。

一方で、航続距離や外部充電の課題は「EVがまだ発展途上だ」と感じるリアルな部分でもあります。

それでも、「生活に合えば、とても良い選択肢」だということには変わりありません。
これからEVを検討している方や、
「親のクルマ選びどうしよう」と悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

【MICHELIN】HYDROEDGE HYBRID WIPERを購入しました。

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コストコで販売しているミシュランのワイパーです。

 

MAZDA3の適合はホームページでも分からず、購入を避けていましたが、このワイパー「適合」してます。

 

最初に装着されているアタッチメントで簡単に装着できます。

 

色々ネットで調べていたらMAZDA3では、ブレードは純正やオートエグゼから発売している物しか交換ができないというような記事ばかりでした。

 

このワイパー、普通に使えます。

ウォッシャー液も確認済みで問題ないです。

サイズは写真の通りで26,17インチです。

 

気になる人は試してみてはいかがでしょうか

【OAKLEY】ヘッドアップディスプレイ搭載の車種には使いづらいレンズ

私はオークリーのサングラスが好きで持っているレンズの種類も様々です。

 

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(写真は一部のサングラスですが...)

 

オークリーのレンズにはプリズムレンズと呼ばれるコントラストを調整してくれるものがあります。

用途は様々でサイクリング用から釣り、ゴルフなどがあります。

 

私が運転用として向かないと思っているのは「ポラライズド」と呼ばれる偏光効果を付与したものとなります。

 

このレンズは反射光を抑えてくれるのですが、ヘッドアップディスプレイはご存知の通り反射を利用しています。

私はメーターよりもヘッドアップディスプレイで速度を確認する機会が多いですがポラライズドレンズでは見づらいのです。

 

現在、ヘッドアップディスプレイ搭載の車種が増えていると思います。

運転用でオークリーのサングラスを探している方は注意してみてください。

 

 

【MAZDA3】補強の効果

久しぶりの記事です。

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様々な補強を行ったので興味のある方に共有できればと...

補強は下記を行いました。

 

【AutoExe製】

ストラットタワーバー

フロアクロスバー

メンバーブレースセット

モーションコントロールビーム

 

センターフロアバー以外の全補強のような形となります。

現在の評価は下記の通りです。

 

【ストラットタワーバー】

ハンドリングとロールに影響が出ます。

ハンドリングは遊びが少なくなり、タイヤの銘柄や空気圧によりますが装着前後で重くなったり軽くなったりします。

取り付けトルク次第で好みにできるので遊ぶには気軽な補強で良いと思います。

 

ロールは減ると言う意見がありますが自分は増えると思っています。脚が正確に動くということはロールは増えるのではないでしょうか?

車高調が入っており、乗り心地が硬かった為、マイルドな乗り心地となり満足しています。

 

 

【フロアクロスバー

MAZDA3には正直オススメしません。

取付けの方法が剛性確保できるとはあまり思えません。ボディに取り付けていることに間違いはないですが空いている穴に対してナッターを使用しているので部品の剛性次第で全て決まってしまうと思います。

実際に変化した感じも薄く効果が分かりませんでした。

 

 

【メンバーブレースセット】

前後に3ピースがあります。

フロント側の部品はハンドルの遊びが少なくなり、ハンドルは重くなります。

 

リア側の部品は2ピースとなりますが、横方向のねじれよりも前後方向の剛性に大きく効果があったと感じています。

加速とブレーキングの際に大きく効果を感じます。ブレーキ時は顕著で車体のピッチングが減り真っ直ぐ前輪に荷重が移る感じがします。

 

 

【モーションコントロールビーム】

このパーツは単体で取り付けてもあまり効果がないと思います。

少なくともメンバーブレースセットと取り付けを行うと効果が大きくなると思います。

 

自分は始めにモーションコントロールビームを取り付けましたが、ほとんど効果が分かりませんでした。

他の補強をした後に車体全体が塊感が出てきました。

 

乗り心地の変化はあまり無いので補強ができるのに固くならないという魔法のアイテムだと思います。

 

 

上記個人の感想となります。

少しでも内容が共有できたら幸いです。